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【体験談】海外からの手紙 町田紗也香さん

1.留学のきっかけ
留学のきっかけは、1年生の春休みに友達と遊び半分で参加した沖縄国際大学のイングリッシュキャンプでした。
キャンプは3泊4日で、期間中は!English Only!で生活しなければなりません。
それまで留学経験はもちろんなく、外国人の先生ともまともに話したことがありませんでした。
私にとってキャンプ中は何もかもが挑戦でした。
一番苦労したのは、スピーキングです。「あなたの車は何人まで乗れますか?」日本語では簡単に言えることも、英語に直そうとすると、なんて言えばいいのかわからず、それに比べ留学経験のある友達はペラペラ喋れていて、毎回の会話で留学経験者の友達に頼っていることにとても悔しい思いをしました。
しかし、キャンプの短期間で考え方もかわり、リスニング・スピーキング力も伸びたと思います。
このキャンプがあったから、もっと英語を勉強したい、外国人の人とも会話をしたい、考え方を交換したい、自分を成長させたいと思い、留学することを決めました。

海外からの手紙

2.プログラムについて
私は学生ビザでカナダのトロントに9か月間の留学をしています。学校はWTC(Western Town College)に通っていてグラマー・スピーキング・ライティング・リスニングを中心に勉強しています。授業では習っているグラマーを使ってスピーキングの練習をしています。学校では友達がたくさんいて、みんな親切で留学をすると決めてきた人なだけに、社交的で他国の文化などにとても興味を持っている人たちが多いです。

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3.イメージと現地のギャップ
トロントに来る前は、カナダは白人がたくさんいると思っていました。しかし、トロントにはカナダ人よりもアジア人やサウジアラビア人ブラジル人ヨーロッパ人などがいて、本当にいろいろな人種が集まった国だなと思いました。
また、カナダに行けばカナダの伝統的な料理が毎日食べられる。と思っていましたが、カナダの伝統的な料理はなく、メープルシロップとプティングだけというのにも驚き半分がっかり半分でした。

4.これから留学する人に
日本の政治・地理を勉強しておいたほうがいいと思います。トロントに来て友達ができたり、学校に行ったりすると、授業の中で各国の政治・地理について教えあったりします。また、友達に日本の政治などについても質問されたりします。
私は日本の政治については無知だったのにくらべ、韓国人やブラジル人は母国の政治について詳しく、同じ20歳でも大人だなと感じました。
留学前に英語を勉強するのはもちろんですが、日本について詳しく勉強しておくことも、外国人に日本を紹介する大切なことだと思いました。これから留学する人は今その時にしかできない事を一生懸命楽しんでください。

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