海外で暮らす・学ぶ・働く!ワーキングホリデー

ワーキングホリデーはworkign(就労)+Holiday(休暇)からなる造語で、一般的に略してワーホリと呼ばれます。

ワーホリは二カ国間で結ばれた協定に基づいて、若者(18〜30歳)に対して1年間(国によっては2年間)異文化の中で過ごしながら、就学、就労、旅行など、海外での生活を体験することを認める特別な制度です。

この許可証は1名様1カ国につき1度しか許可されません

ワーキングホリデーについて学ぶ

ワーホリって何?

最長1〜2年間の滞在を楽しみながら、生活資金を補うために慟くことが認められている制度です。

日本では、国際的視野を持った若者を育成し、両国間の交流をはかる目的で、1980年に開始されました。ビザ申請対象はほとんどの国で18〜30歳までの日本人で、語学力は問われません。

年齢や就学・就労期間、ビザの申請が可能な時期など、国によってビザの発給条件が異なり、また変更になることもあるので、申請前に大使館のWebサイトなどで、必ず最新情報をチェックしましょう。

ワーホリでできること

好きな事をできるよう楽しめるのが、ワーホリの魅力。1〜2年間でできることはいろいろあります。

旅行に行ったり、語学学校に通ったり、ホームステイ、アルバイト、ボランティア、習い事など積極的に多くのことを体験してみましょう。

住むところは?

現地での生活に慣れるまでは、やはりホームステイがおすすめです。また次の滞在先や仕事を探すにも、情報が集めやすいというメリットもあります。現地の方の生活の様子を間近に見て年中行事なども体験しやすいよい機会となるでしょう。

その後、生活資金の節約のため、アパートに移りルームメイトと一緒に住む人が多いようです。

見つかりやすい仕事

日本食レストランや観光地のお土産物店などの日本語を使う機会の多い職場は、現地のフリーペーパーなどを通して比較的簡単にアルバイトが見つかります。

また、田舎にいけば牧場や農場など自然の中で働くことも可能です。アルバイト料は日本に比べて高いと言えませんが高い語学力が必要なものや、重労働のアルバイトの賃金は高めに設定されています。

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