【体験談】メルボルンで充実のワーホリ!オーストラリア留学体験談

今回は、オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーで渡航したAmaneさんから、素敵な体験談と写真が届きました。留学中の経験や体験などの思い出を伺います。


― メルボルンはどんな街ですか?

Amaneさん:高層ビルと歴史的な建物が混ざっていて、とてもユニークな街並みです。また、交通機関が便利で、基本どこへでもトラムや電車を使って行くことができます。いろんな文化の食べ物があって美味しいですし、おしゃれなカフェも多いです。しかし外食する場合、値段は少し高めです。治安も比較的良く、夜歩いていても安全な場所が結構多いです。

Amaneさん
Amaneさん

― 学校生活の思い出を教えてください

Amaneさん:午前中のクラスだったため朝がとても早く、最初は辛かったのですが、慣れれば大丈夫でした。授業内容はクラスにもよりますが、難しくなく、高校の授業レベルです。しかし、内容を英語で説明されますし、英語でレクをするので、慣れていない私にはちょっと大変でした。
先生はとても優しかったです。話すスピードは少し早くて聞き取るのが大変な時もありますが、わからないと言えば、何度も丁寧に説明してくれます。

私の学校は無料のワークショップやイベントがあってすごくいい経験になりました。例えば、シティ内のツアーやカラオケパーティー、ホスピタリティ(レストランなど)のワークショップがありました。クラスメイトはほとんどラテン系の子たちで、最初は彼らの英語を聞き取るのが難しかったのですが、だんだんと慣れました。
彼らはみんなフレンドリーで優しいので、私の英語が伝わらなくても理解しようとしてくれます。彼らから話しかけてくれますし、授業中も助けてくれるので、怖がらずに会話すればすぐ友達になれます。私のクラスは、20人のうち日本人が4、5人くらいという割合でした。

学校生活で1番良かったのはやっぱり友達ができたことです。メキシコ人の友達の家でパーティをしたり、放課後一緒にタコスを食べに行ったりするのが楽しかったです。

Amaneさん
Amaneさん

― ホームステイはどうでしたか?

Amaneさん:私の場合は、とてもいいホストマザーにあたったのでラッキーでした。到着した次の日から学校への行き方を教えてもらったり、シティ内を案内してもらって、外食の時も常にご馳走様してもらいました。ハウスルールも厳しくなく、自分の家だと思って自由に使ってと言ってくれました。私のためにいつもお菓子を買ってきて家に置いてくれて、自由に食べていいと言ってくれました。ご飯も結構美味しかったです。


― 留学する前と今で、どんな変化がありましたか?

Amaneさん:留学する前は自分の英語能力に自信がなくて、やっていけるか不安でしたが、ここに来て結構どうにかなることに気づきました。オーストラリアの人も基本的に優しいので、英語がわからなくても助けてくれます。とりあえずやってみるという考え方になりました。

Amaneさん
Amaneさん

― 今後留学に行く方へのアドバイスをお願いします

Amaneさん:基本的になんとかなるので、あまり心配せずに楽しむことが大事だと思います。また、日本人のコミュニティに入るのは安心すると思うのですが、日本人のいない環境に積極的に行くことをおすすめします。その方が英語がスッと出てくるようになります。私は日本人の学校の友達とも英語で話すようにしていました。


メルボルンでのワーキングホリデーを通して、「とりあえずやってみる」という前向きな姿勢を手に入れたAmaneさん。充実した学校生活やホームステイを通して、多くの学びと気づきを得ています。現地での経験は、これからの成長に大きく繋がっていくことでしょう。

Amaneさん

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