
【体験談】「英語漬け生活」でぐんぐん成長!フィリピン留学体験談
今回は、フィリピン・セブ島に語学留学した栗樹さんから、素敵な体験談と写真が届きました。留学中の経験や体験などの思い出を伺います。
― セブ島はどんな場所ですか?
栗樹さん:セブ島は晴れの日が多いですが、急に雨が降る日もあります。フィリピン人はフレンドリーで、どこに行っても笑顔で接してくれます。また、バイクタクシーが主流でタクシーの種類が豊富です。
― 学校生活について教えてください
栗樹さん:朝の8時から夜の10時まで英語漬けなので、インプットしたことを他のクラスでアウトプットする機会がたくさんあります。また、外国人留学生とも仲良くなって、よく昼食や夕食を一緒に食べています。その時にも英語で話すので、本当に一日中英語漬けです。
先生はとてもフレンドリーで、自分のテストのスコアが上がったときには自分以上に喜んでくれるので、毎回のテストのモチベーションになります!
― 寮生活について教えてください
栗樹さん:寮は1人部屋〜4人部屋まであって、自分は2人部屋で日本人の方と同室です。留学期間によって同部屋の人も変わるので、外国人と同室になることもあるかもしれません。部屋でも極力英語を話して、少しでも英語に触れるようにしています。
― 留学する前と今で、どんな変化がありましたか?
栗樹さん:留学するまでは思っていることを英語に直すのに時間がかかっていました。さらに留学が始まって2週間くらいは先生が言っていることがわからないくらいのリスニング力でしたが、今では先生の言っていることを理解でき、質問や簡単な日常会話ができるようになりました。

― 今後留学に行く方へのアドバイスをお願いします
栗樹さん:留学に行くまでは、単語を集中的に勉強することをおすすめします。こちらに来てから単語の勉強をするのはもったいない気がします。また、留学に来てから他の留学生にシャドーイングを教えてもらいましたが、シャドーイングは日本でもできるので、続ければ続けただけリスニング力やスピーキング力が伸ばせると思います。
今2ヶ月ほど経ちましたが、英語を話すことへの抵抗はなく、楽しみながら勉強できています。先生や留学中にできた友達と、お互いに高め合いながら英語を勉強するといいと思います。
セブ島での語学留学を通して、リスニングからスピーキングまで着実に英語力を伸ばしている栗樹さん。充実した学校生活を通して、多くの学びと気づきを得ています。現地での経験は、これからの成長に大きく繋がっていくことでしょう。



