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【体験談】憧れのスタバで働くことに!カナダワーキングホリデー体験談

こんにちは、IAC留学アカデミーです。
カナダのバンクーバーへワーキングホリデーに行っている名嘉村さんから、素敵な体験談と写真が届きました。
彼女は、持ち前の根性とガッツで、カナダのスターバックスに見事採用。メニューを覚えるのに苦労しながらも、同僚たちに助けられながら、楽しく働いているそうです。


体験談

カナダワーホリに行くと決めたきっかけ

将来空港で勤めるため、そして再来年の韓国留学に備えて、共通語である「英語」を学ぶためです。カナダのバンクーバーを選んだ理由は、

  • オーストラリアには知り合いがいたので、私は違うところにしようと思ったから
  • トロントは寒すぎるんじゃないかと思ったから
  • IACの説明会に行った際に、ちょうどVGC(語学学校)の方がいらっしゃってて、色と名前で運命だ!と感じたから

です。私の好きな紫がスクールカラーだったことと、韓国の映画館の名前がCGVで、語学学校の名前がVGCだったことで、説明会当日ここに行こうと既に決心していました。決め手は本当に直感を信じた結果です。

バンクーバーの学校はどんな感じでしたか?

基本英語のCore Englishというクラスに8週間滞在しました。初日の入学テストでクラスを振り分けられるのですが、8レベルある中で5レベルになり、翌日のクラスで全然聞き取れない・授業についていけないなど、そんな場違い感しか感じませんでした。カウンセラーの方に、レベルを下げようか迷っています…と本気で相談したくらいでした。

最初、私含め日本人は4人ほどいましたが、English only policyを採用している学校で、違うテーブルにいつも居たので、そこまで話すこともなく、私以外の方が2週間後にレベルアップして、上のクラスに行ってしまいました。
そこから2週間ほど日本人1人だけ…ラテン系の子が多くてノリについていけず、この2週間は本当にきつかったです。
最後の4週間に差し掛かる際に、日本人、韓国人の子達が5名ほどクラスに来て、ちょうど同じテーブルでグループワークをすることも多くて、一気に仲良くなりました。
そこから卒業まではあっという間でした。同じクラス・レベルで8週間諦めないで頑張ったからこそ、先生とも信頼関係が築けて、卒業の日は感極まって泣きました。

素敵な友達が沢山出来て、素敵な先生に出会えて学びの多い8週間でした。カフェに行ったり、バブルティーを飲みに行ったりもしやすい立地なので、放課後も充実してました。

仕事探し~スタバで仕事が決まるまで

日本のスターバックスで勤めていたので、せっかくだからここでも挑戦したい!と思い、10店舗ほど応募しました。仕事探しは、学校が半分終わったくらいから始めました。

スターバックスは、初めに必ずウェブで応募する必要があります。そこから数日経っても連絡が来なかったので、レジュメを持って応募したお店一軒一軒を回りました。
初めに面接したお店は朝番を探していて、私の家から店舗まで遠いという理由でダメでした。
そして、2店舗目で採用を頂きました。しどろもどろの英語で必死に、スターバックスが好き!日本でもやっていて、ここでもぜひ私の経験を生かしたい!という熱意を伝えました。あのボロボロの私が採用してもらえたのは、本当にラッキーだったと思います。笑

仕事内容・大変だったこと・楽しかったこと

仕事内容は日本と大方同じで、レジ接客・ドリンク作成・店内清掃・フードの準備などでしたが、原材料やメニューの違いなどがあり、最初は日本で入社した頃のようにメニューを覚えるのに必死でした。メニューは日本より多く、カスタマイズもほとんど制限がなく、本当に自由です。バリスタたちも、BGMに合わせて踊ったり歌ったり陽気で。日本での固定観念を取っ払うのには、いい経験になったんじゃないかと思っています。

大変だったのが、レジ・ドリンク出しです。既に有名ですが、北米のスターバックスってお客さんの名前を聞くんです。日本人からしたら、LisaなのかRisaなのか?はたまたSaraなのかSarahなのか?聞いて打つのが本当に苦労しました。移民の国だからこそ色んな名前の方がいましたが、coworker達に沢山助けられました。国を超えてもパートナーの優しさは変わらないです。
ドリンクを出す時も、もちろんラベルに書かれてる名前を呼ぶ必要がありますが、自分の発音に自信がないし、そもそも読み方がわからないしで、最初は思いっきり名前を呼べませんでした。
しかしドリンクを作るのは元々好きだったので、メニューを覚えた後からは日本と同様楽しみながらやっていました。

IAC留学アカデミーで留学を決めた理由・感想

留学を考え出したタイミングで、ちょうど大学でIACの説明会のポスターを見て、知り合いと参加したのが大きなきっかけです。
上で述べたとおり、説明会に参加したその場でVGCに行こうと決めていました。
あと、日本のスターバックスの知り合いで、IACを介して留学に行った方がいて、その方から話を聞いたのもあります。

サポート体制・カウンセリングはどうでしたか?

留学が決まってからは、メールやLINEなどで不安や疑問をすぐに相談できたのが有り難かったです。私は2人の方にサポートして頂いたのですが、お二人とも親切で親みたいな温かさがあって。カウンセリングでも色んな情報を教えて頂いて、ビザの申請や入学処理、ホームステイ先の手配など、出国当日まで大きな問題なく準備できました。本当にありがとうございます!

今留学やワーホリを考えている子へメッセージ

実は、私は親や祖父母に反対されながら留学・ワーホリを決めました。自分のことだから自分でやる、決めると言って、様々な手配や処理、お金の準備などは全て自分でやりました。
誰一人知り合いがいない、違う言語を話す環境に飛び込むことはとても勇気が要ります。しかし、それから得られる経験や友人は、かけがえのないものになるはずです。
初めは心身的に疲れてしまうこともあります。けれど、案外私達しぶとい生き物で、それだけじゃ死なないんです。それでも明日はくるから、明日は今日よりもっと良い日にしよう!って生きていくのみです。

個人的に今、日本や沖縄が好きじゃないって子に海外へ渡ることをオススメしたいです。
実は、私は渡航前沖縄が嫌で、出来るだけ早く都心の方に引っ越したいと思っていました。
けれど、カナダに来てから沖縄が好きになり、今では行きつけのカフェや美しい海、沖縄の伝統料理が本当に恋しいです。
何より帰る家があって、家族やペットがいて、大好きな友達や恋人に簡単に会えることって本当に幸せなんです。当たり前だと思っていたものが当たり前じゃなくなった時、今までいた環境の中に幸せを見出せます。

どんな立場にいたとしても絶対に出来ない、ということはないはずです。自分の気持ちを一番に尊重した結果が海外に行くことなら、ぜひ勇気を持って行動を起こしてみてください。必ず強くなって帰ってこられるはずです!

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