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渡航が決まったら準備しよう!パスポート申請に必要な持ち物まとめ

海外へ渡航する際、必ず必要になるのがパスポート。初めてパスポートを申請するときは、以下のような持ち物が必要となるので、忘れずに揃えておきましょう。

1.一般旅券発給申請書

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申請書はパスポート申請窓口で入手できますが、「ダウンロード申請書」を使って、あらかじめ自宅で記入しておくと、スムーズに申請をすることができます。
申請書は5年有効なパスポート用と10年有効なパスポート用の2種類に分けられており、現在20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません。しかし、法改正によって、2022年4月1日以降は、18歳以上であれば10年有効なパスポートを申請することが可能になります。

2.戸籍謄本(または戸籍抄本)

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申請日以前、6ヵ月以内に作成されたものを用意しましょう。

3.住民票の写し ※必要な場合のみ

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住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない場合、住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請する場合のみ必要となります。都道府県によって対応が異なるので、詳細は申請先のパスポートセンターに確認してください。

4.顔写真

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  • 縦45mm×横35mmの縁なしで、無背景(無地で淡い色)の写真。
  • 申請日前6か月以内に撮影されたもの。
  • 無帽で正面を向いたもの。

用意した写真が規格を満たしていることを確認しておきましょう。写真の裏面には申請者の氏名を記入してください。表面に文字が浮かび出ないよう、筆圧に注意。

5.本人確認書類

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・1点で良い書類…マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、船員手帳など
・2点必要な書類…AとBから各1点、またはAから2点

A 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要)等
B 学生証(写真付き)、会社の身分証明書(写真付き)、公の機関が発行した資格証明書(写真付き)等

※個人番号(マイナンバー)制度開始の際に市町村から送付された「通知カード」については、本人確認書類として使用できません。


上記の必要な持ち物を揃えて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請を行います。申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかるので、余裕を持って準備しておきましょう。

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