【体験談】10年ぶりの英語でも、勇気があれば大丈夫!フィリピン語学留学体験談

今回は、フィリピンに語学留学したReinaさんから、素敵な体験談と写真が届きました。留学中の経験や体験などの思い出を伺います。


― 授業の思い出を教えてください

Reinaさん:フィリピンに来た当初は英語が全く分からず、先生方の言っていることが理解できない、英語で意思を伝えられないことが多々ありました。しかし先生たちは英語ができない私に対しても優しく接してくださり励ましてくれたので、少しずつ英語を話すことへの抵抗がなくなっていきました。授業だけでなく放課後なども先生や友達と英語で話したのも良い思い出です。

Reinaさん


― 週末の思い出を教えてください

Reinaさん:在学中に長期休みがあったため、その休暇を利用して台湾人の友人たちとセブ島に行きました。セブ島ではジンベイザメと一緒に泳ぐツアーに参加したりと、日本ではできない体験ができました。

Kaiseiさん
Kaiseiさん

― フィリピンに来て驚いたことは?

Reinaさん:一番驚いたのは、フィリピンの方の明るさと優しさです。初めて会った人でも気さくに話しかけてくれたり、困っていると助けてくれることが何度もありました。学校だけでなく、街中で現地の友人ができたことも思い出です。


― 留学で成長できたところは?

Reinaさん:一番成長したと感じることは、「間違えてもいいから英語を話してみよう」と思えるようになったことです。留学前は、英語を間違えることへの羞恥心から話すことへの躊躇がありました。しかし留学中、毎日英語を使ううちに完璧でなくとも自分の気持ちを伝えることが大切だと分かり、英語を話す勇気をもらえました。

Reinaさん


― IAC留学アカデミーのサポートはどうでしたか?

Reinaさん:留学前から留学中まで、分からないことがあればいつでも相談でき、またすぐに返事も返ってきたのでとても安心して留学できました。初めての海外留学で不安なことも多かったですが、困ったときに相談できる環境があるのはとても心強かったです。

Reinaさん


― 今後留学に行く方へのアドバイスをお願いします

Reinaさん:私は学生を卒業して以来10年英語に触れていないまま、フィリピンへ行ったのでとても不安でした。しかし学校では先生方がサポートしてくれますし、外国人の友達を作ることで自然と英語を話す機会が増えていきました。全く英語ができない私でも、毎日英語を話す環境に身を置くことで、英語を話す抵抗がなくなっていきました。あまり不安を抱えず、楽しむ気持ちでフィリピンへ行ってきてください!


フィリピンでの語学留学を通して、英語を話す勇気と積極性を手に入れたReinaさん。セブ島でのジンベイザメ体験や街中での出会いを通して、多くの学びと気づきを得ています。現地での経験は、これからの成長に大きく繋がっていくことでしょう。

Reinaさん

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