ネイティブがよく使う “Are you all set? ” の意味と使い方

レストランでの食事の際やショッピングのお会計時に、店員から “Are you all set?” と聞かれることがありますが、その意味が分からない方も多いのでは?
今回は、その意味と使い方についてご紹介します。

“Are you all set?” の意味

Are you all set?

“Are you all set?” は、日本語訳で「準備できましたか?」の意味。レストランで食事をしているときにこう聞かれた際は「食べ終わりましたか?」といった意味合いになり、テーブル上のお皿を片付けて良いか確認したいときに使われます。料理を食べ終わっている場合は “Yes” 、まだ食べている場合は “No” と答えるようにしましょう。

all setは「準備万端」を意味し、readyよりも口語的な表現です。会計時に “Are you all set?” と聞かれた場合は「お支払いの準備はよろしいですか?」といった意味になります。また、中には “Are you” を省き、 “All set?” のみで尋ねてくる店員もいます。

“Are you all set?” の使い方

Are you all set?

店員:Are you all set? I can take you over here.
「以上でよろしいですか?こちらでお会計いたします。」
あなた:Yes, please.
「はい、お願いします。」

友人:Are you all set for the birthday party?
「誕生日パーティーの準備はできた?」
あなた:Sure! I can’t wait till next week.
「もちろん!来週が来るのが待ち遠しいよ。」

応用編: “You’re all set.” の意味と使い方

You're all set

“Are you all set?” は「準備できましたか?」といった疑問形ですが、これに対し “You’re all set.” は「準備できました」といった意味に。受付やレジで店員から言われたときは「お支払いが終わったので、もう行っていいですよ」といった表現になるので、こちらも合わせて覚えておくと良いでしょう。

店員:You’re all set. Have a good day!
「ご来店ありがとうございました。良い一日を!」
あなた:Thank you. Have a wonderful one!
「ありがとうございます。素晴らしい一日を!」


「準備できた?」は “Are you ready?” を使いがちですが、ネイティブはよりカジュアルな “Are you all set?” をよく使います。留学中も多く耳にする表現なので、この機会にぜひ覚えておいてくださいね!

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