あなたは説明できる? “might” と “could” のニュアンスの違い

“might” と “could” は、どちらも「〜かもしれない」といった意味を表す英語表現なのですが、実はニュアンスが少し異なります。
今回は、この2つの表現の違いと使い分け方についてご紹介します。

“might” と “could” の違い

might

“might” は個人的な感情や感覚を元に、 “could” は能力や潜在的な可能性を元に「〜かもしれない」といった意味を表す英語表現となります。
そのため、 “could” は何らかの理由や根拠があるのに対し、 “might” は根拠がなく感覚でそう思っているだけなので、同じ「〜かもしれない」という意味でも、確実性としては “could” の方が高くなります。

“might” と “could” の使い分け方

might

She might come to the party.
「彼女はパーティーに来るかもしれません。」(来そうな理由がない場合)
She could come to the party.
「彼女はパーティーに来るかもしれません。」(来そうな理由がある場合)

カジュアルな “might” と ビジネスな “could”

might

“might” は直訳すると「〜かもしれない、けど詳しいことは知らない」といった感じで、雰囲気で適当に返しているだけのような印象を与えてしまうため、ビジネスシーンではあまり向かない表現となります。これに対し、 “could” は「〜かもしれない、なぜならこう言っていたから」とより可能性の高い表現となるので、礼儀正しい印象を与えたい場面では “could” を使うようにしましょう。


“might” と “could” は一見同じ意味の表現ですが、実はニュアンスや使うべき場面が少しだけ異なるので、しっかりと使い分けられるようにしておきましょう!

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