日常生活で登場する “make” を使ったコロケーション5選

ネイティブと会話していると「簡単なフレーズなのに意味が理解できない」といった場面に出くわしたことはありませんか?それはもしかしたら、相手がコロケーションを使っているからかも。
今回は、コロケーションの意味から”make”を使った例文までご紹介します。

コロケーションって何?

make

コロケーション(collocation)とは「日常会話でよく使われる単語と単語の組み合わせ」のこと。文法的には間違っていなくても、あまり一緒に使われない単語を組み合わせてしまうと、聞いた相手は違和感を感じてしまいます。そこでコロケーションを使うことで、より自然な会話を続けることができるのです。

例えば「強い雨」をそのまま英語にしようとすると”strong rain”と訳しがちですが、これは間違い。”heavy rain”が正しい表現で、このようなよく使われる単語の組み合わせこそが「コロケーション」なのです。

“make”を使ったコロケーション5選

make

“make”を使ったコロケーションはたくさんありますが、今回はその中でも特によく使われるものを5つご紹介します。

make sense – わかる
This sentence doesn’t make sense.
「この文章は意味がわかりません。」

make an effort – 努力する
You need to make more of an effort.
「あなたはもっと努力すべきです。」

make money – 稼ぐ
I make a lot of money.
「私はたくさんお金を稼ぎます。」

make a mistake – 間違える
I always make a mistake on that.
「私はいつもそれを間違えてしまいます。」

make a change – 変更する
We can’t make a change in our schedule.
「私たちの予定は変更できません。」


いかがでしたか?”make”だけでなく、”have”や”do”、”take”など様々な動詞を使ったコロケーションがあるので、気になったものはぜひ調べてみてくださいね!

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