接続詞

覚えておくと長文も簡単!接続詞の使い方

長文の英語には多くの接続詞が使われているため、その使い方や意味をしっかり理解することが重要です。文の区切れを意識することで、長文がスラスラ読めるようになります。
そこで今回は、接続詞の基本的な使い方についてご紹介します。

because:なぜなら〜だから

because

“because”の後ろには理由や原因を表す文が続き、文頭にも文中にも使えます。

I ate a snack because I was hungry.(文中で使うパターン)
Because I was hungry, I ate a snack.(文頭で使うパターン)
→私はお腹が空いたのでおやつを食べました。

上の文章は「I ate a snack.」「I was hungry.」という2つの文章を”because”で繋ぐことにより、1つの文章にしています。

so:〜だから/〜なので

so

“because”を使った文は、”so”を使った文と書き換えることもできます。”because”が理由を表すのに対し、”so”は結果を表します。

I was hungry, so I ate a snack.
→私はお腹が空いたのでおやつを食べました。

文中に使う場合、”because”と違って”so”は前にカンマ(,)を置きます。
また、”because”は理由が後、”so”は理由が前にくると覚えておきましょう。

before:〜より前に

before

“before”と”after”を使い分けることで、出来事の前後関係を表せます。
“before”は、過去のある時点から考えて「前に、以前に」という意味を表します。似たような意味として”ago”があります。

I drank a cup of coffee before eating breakfast.
→私は、朝食を食べる前に1杯のコーヒーを飲みました。
I went for a walk before dinner.
→私は、夕食を食べる前に散歩をしました。

after:〜より後に

after

“after”には、ある物事が終わった「直後」もしくは「少し時間を置いて」何かをするといったニュアンスがあります。似たような意味として”once”や”when”があります。

I drank a cup of coffee after eating breakfast.
→私は、朝食を食べた後に1杯のコーヒーを飲みました。
I went for a walk after dinner.
→私は、夕食を食べた後に散歩をしました。


いかがでしたか?接続詞の意味や使い方をしっかり覚えておくと、長文読解やネイティブとの会話もスムーズに行うことができます。ぜひ覚えておいてくださいね!

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