2つのものを比べよう!比較表現集

何かを表現するとき、「◯◯より難しい」「◯◯より小さい」などの表現はよく使われます。そのため、英語での比較表現を身につけておくことで、会話の幅も広がります。
そこで今回は、英語の比較表現をご紹介します。

形容詞・副詞:短い単語には”er” / 長い単語には”more”をつける

比較表現

比較形の英語を作るとき、基本的には形容詞と副詞が変化します。短い単語には、単語の語尾に”er”を、長い単語には、単語の前に”more”をつけます。また、形容詞と副詞の後ろには”than”をつけ、そのあとには比較対象となるものが入ります。

短い単語の場合
My bag is bigger than yours.(私のカバンはあなたのものより大きいです。)
She can run faster than I.(彼女は私より早く走ることができます。)

長い単語の場合
English is more difficult than Math.(英語は数学よりも難しいです。)
Tokyo is more famous than Fukuoka.(東京は福岡よりも有名です。)

例外の形容詞・副詞

比較表現

基本的には上記のルールで変化しますが、一部例外の形容詞・副詞があります。
中でも、”good”と”well”の変化系である”better”は会話表現でもよく出てくるので、最低限押さえておきましょう。

good
This music is good.(この音楽は良いです。)
This music is better than that one.(この音楽は、あの音楽よりも良いです。)

well
I like autumn well.(私は秋が好きです。)
I like autumn better than spring.(私は、春よりも秋が好きです。)

注意すべきポイント

比較表現は「人と人」「物と物」など、あくまでも同じようなものを比べるときに使われます。そのため、口頭や文章で使うときは、対象物が同じようなものであるかを注意しなければなりません。

誤:The population of America is larger than Japan.
(アメリカの人口は、日本の大きさよりも多いです。)
正:The population of America is larger than that of Japan.
(アメリカの人口は、日本の人口よりも多いです。)


英語で比較表現を使いこなせるようになると、何かを説明したいときなどにとても役立ちます。これ以外に、ぜひ最上級の英語表現も合わせて覚えておきましょう!

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