「気づく」ってなんて言う? notice / realize / recognize の違い

notice / realize / recognize は、どれも「気づく」という意味を持った単語です。どの場面でどれを使ったらいいか、困った経験はありませんか?今回は、これらの使い分けについてご紹介します。

notice = 感覚的にわかる

気づく

“notice” は、見る、触る、匂いを感じるなど、五感で感じて気づくという意味を表します。じっくり考えた末の気づきではなく、感覚的な気づきに使います。

Did you cut your hair? – Yes! Thanks for noticing.
「髪の毛切った? - うん! 気づいてくれてありがとう。」

He noticed a smell of gas when he came back from school.
「学校から帰ってきたとき、彼はガスの臭いがすることに気づきました。」

realize = 自覚する

イヤホン

“realize” は、ある事実や過去に起こったことに対して、頭の中でよく考えて気づくことや理解すること、自覚することを表します。

I realized I had left my earphones at home.
「私はイヤホンを家に忘れてきたことに気づいた。」

She finally realized how important he was to her.
「ついに彼女は、彼女にとって彼がどんなに大切かに気づきました。」

recognize = 認識する

認識

“recognize” は、以前出会ったり、見たり、聞いたりしたことがあるものを認識することや、「見覚えがある」と気づくことを表します。

No one would recognize me.
「誰も私だとは気づかないでしょう。」

I recognized you from the description my teacher gave me.
「先生が説明してくれたから、あなただと気づきました。」


いかがでしたか?それぞれのニュアンスを掴んで、使い分けてみてくださいね。

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