“Sushi” や “Karaoke” だけじゃない!英語になった日本語7選

今では “Sushi” や “Karaoke” は世界共通語となっていますが、このほかにも英語に変換されずに日本語のまま浸透した言葉がたくさんあります。
今回は、英語になった日本語を7個まとめてご紹介します。

Emoji:絵文字

Emoji

絵文字は日本発祥の文化で、海外でも “Emoji” の愛称で親しまれています。毎年7月17日は、絵文字の使用促進を目的とした記念日「World Emoji Day(世界絵文字デー)」となっており、このことからも絵文字が世界中で浸透しているのが分かりますね。

Bento:弁当

Bento

弁当は英語で “Lunch box” と言いますが、実は “Bento” は英語圏だけでなく、世界中で耳にする言葉になってきています。栄養バランスがしっかりと考えられた彩りが美しい日本のお弁当は、海外でも高い人気があるそうです。

Anime:アニメ

Anime

“Animation” を略して日本語では「アニメ」と呼びますが、海外では “Anime” だけで通じるほどメジャーな言葉に。日本のアニメ文化は世界中で愛されており、 “Manga” や “Otaku” などの言葉もそのまま通じるようです。

Origami:折り紙

Origami

日本の伝統的な遊びである折り紙は、海外でもそのまま通じ、英語の辞書にも掲載されているほど。海外でお世話になった方に折り紙を折ってプレゼントすれば、日本らしさが伝わり喜ばれるかもしれませんね。

Tempura:天ぷら

Tempura

寿司やすき焼きが海外で日本語のまま通じるのは有名ですが、天ぷらもそのまま通じる日本食の一つ。ただし、英語表記の場合は “Tenpura” ではなく “Tempura” と綴りが異なる点に注意しておきましょう。

Karate:空手

Karate

空手や相撲、剣道など、日本発祥のスポーツはそのまま世界共通語となっています。中でも空手は海外で高い人気を誇り、映画「KARATE KID(邦名:ベストキッド)」の影響でより親しまれるようになったといわれています。

Panko:パン粉

Panko

パン粉は英語で “Bread crumbs” と呼びますが、最近では “Panko” 表記で書かれたレシピが数多く紹介されるなど、日本語のままで通じるようになっています。わざわざ日本食スーパーに行かなくても、普通のスーパーで買えるほど人気なんだそう。


ほかにも “Kawaii” や “Mottainai” など、日本独自の言葉がそのまま英語になったものがたくさんあります。どんな日本語が海外でも通じるのか調べてみるのも楽しそうですね!

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