受動態を正しく使える?使い方や過去分詞まとめ

動作を「する側」ではなく「される側」を主語にし、動作の対象に重点を置く「受動態」は、正しい使い方を学んでおくことでよりスムーズに会話できるようになります。
今回は、受動態の正しい使い方や過去分詞をまとめました。

能動態と受動態の違い

受動態

受動態では、動作を「される側」を主語にし、<be動詞+過去分詞>で表します。

能動態の場合

We invite Chris to every party.
「私たちはクリスをすべてのパーティーに招待します。」
Someone locked the door.
「誰かがドアをロックしました。」

受動態の場合

Chris is invited to every party.
「クリスはすべてのパーティーに招待されています。」
The door was locked.
「ドアがロックされていました。」

不規則動詞の過去分詞に注意

受動態

英語には「規則動詞」と「不規則動詞」の2種類の動詞があります。「規則動詞」は過去形/過去分詞のときに動詞の最後に”ed”がつくのに対し、「不規則動詞」は規則的な変化をしない動詞のことです。受動態の場合も、不規則動詞には注意が必要です。

日本語訳 不規則動詞(現在形) 過去分詞
選ぶ choose chosen
書く write written
育つ grow grown
食べる eat eaten
話す speak spoken
盗む steal stolen
壊す break broken
取る take taken
する do done
探す find found
作る make made
言う tell told
建てる build built
買う buy bought
教える teach taught
送る send sent
歌う sing sung

“by”を使う受動態

受動態

動作を「する側」を受動態で表す場合は”by”を使います。

能動態の場合

Lisa wrote the email.
「リサがメールを書きました。」
Mr. John scolded the children.
「ジョンさんは子供たちを叱りました。」

受動態の場合

The email was written by Lisa.
「メールはリサによって書かれました。」
The children were scolded by Mr. Collins.
「子供たちはジョンさんに叱られました。」


日本語でも受け身の表現はよく使われますが、英語の表現を覚えておくと留学先でもうまくコミュニケーションをとることができるので、ぜひ覚えておきましょう。

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