時間・期間にまつわる英語表現まとめ

「お店は何時に閉まりますか?」「私は夕方5時まで働いています」など、時間や期間にまつわる表現はよく使われるため、答え方を覚えておくとスムーズに受け答えできます。
今回は、英語表現の幅を広げてくれる時間・期間の英語表現をご紹介します。

質問の仕方

お店の営業時間や旅行の滞在期間など、「何時(いつ)から何時(いつ)まで」といった期間を聞きたい場面は多いはず。そういったときに、以下の質問のパターンを覚えておくと、もしものときに役立ちます。

What are your business hours?
「営業時間は何時ですか?」

What day is it closed?
「定休日はいつですか?」

How long are you going to be in Japan for?
「日本にはどのくらい滞在する予定ですか?」

How long have you been working here for?
「ここでどのくらい働いているんですか?」

From what time until what time do you work?
「何時から何時まで働いていますか?」

答え方

期間を聞かれた場合、相手へ回答するときは “from(〜から)” や “till(〜まで)”、”through(〜まで)” といった前置詞を用いて表すことができます。

The shop is open from ten to six.
「お店は10時から6時まで空いています。」

I will stay here till James comes.
「私はジェームズが来るまで、ここで待ちます。」

He is on a holiday until next week.
「彼は来週までお休みです。」

I will write a graduation thesis by next Friday.
「私は来週の金曜日までに、卒論を書きます。」

I work from 8am to 5pm on weekdays.
「私は平日8時から5時まで働いています。」


よく使う表現だからこそ、いざというときに備えて身につけておきたいもの。これらの質問や答え方をマスターして、外国の人と英会話を楽しんでみてくださいね!

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