職業に関する英会話フレーズ集

初対面の相手に仕事を尋ねる場面は多々ありますが、自分の仕事を英語で伝えられますか?英語ならではの表現もあるので、気をつけておかないと正しく伝わらないことも。
ここでは、気をつけるべきポイントやフレーズをご紹介します。

相手の仕事を聞くとき

相手に「仕事は何ですか?」と聞きたいときは、”What do you do (for a living)?” という表現を使います。一見「今何をしていますか?」という意味だと勘違いしそうになるので注意が必要です。ちなみに、「今何をしていますか?」は、”What are you doing?” という表現になります。

また、会話の流れから、仕事の話だとはっきり分かる場合は、”for a living” を省略して、”What do you do?” だけで伝わります。そのため、仕事について聞いているとはっきりさせたい場合のみ、”for a living” をつけ加えましょう。

自分の仕事を答えるとき

“What do you do?” と聞かれたら、自分の仕事を答える番です。ここでは一般的な答え方をいくつかご紹介します。

I’m a high school student.
「私は高校生です。」
=働いていないと答えるのではなく、学生であることを伝えましょう。

I’m an office worker.
「私はサラリーマンです。」
=サラリーマン(salary man)は和製英語なので、海外では通じません。

I’m in charge of the sales department.
「私は営業部を担当しています。」
=in charge of 〜:〜部を担当している

I work for ◯◯ University.
「私は◯◯大学で働いています。」
=work for 〜:〜(会社名などの勤務先)で働く

My job is teaching people English
「私の仕事は、人々に英語を教えることです。」
=My job is 〜ing:私の仕事は〜することです。


自分の仕事を相手に伝えることは、英会話をする上でもかなり重要です。これらの表現をしっかり理解して、いざというときに役立てましょう!

関連記事一覧

   資料請求    
費用相談